2008年12月17日

キューティ・ブロンド

「キューティ・ブロンド」のリーズ・ウィザースプーン演じるエルはかわいかったですねぇ!!“ブロンドでおバカっぽい“を理由に恋人にふられるも,じゃあ,頭が良くなれば振り向いてくれるかも!と健気に必死に勉強して彼のいる大学へ見事入学。でも,すでに彼には婚約者がいて・・・。何事にも一生懸命で温かい心の持ち主のエルをいつのまにか応援してしまいます。嫌なことがあってもそれをプラスの力に変えていくように励まされちゃう映画ですよ。おしゃれに人一倍力を入れているエルのファッションもキューート!!
  

Posted by エマ at 02:09日記

2008年12月10日

マイ・フェア・レディ

オードリー・ヘップバーンといえば,いつまでも薄れることのないカリスマを持つ永遠の女優さん。
やっぱり「ローマの休日」は何度見てもきゅんとなる文句なしの名作です。
その他にも「ティファニーで朝食を」「麗しのサブリナ」「おしゃれ泥棒」・・・キュートな魅力たっぷりに味わえる作品がたくさんありますが,私のオススメはこちら。
「マイ・フェア・レディ」。
方言丸出しの田舎の女の子が,言語学者の気まぐれで言葉を正され,マナーを叩き込まれていくうちに先生もびっくりの本物のレディになる、というお話。
オードリーの変身振りも楽しいし,レディになって身につける衣装も上品な佇まいもうっとりする美しさ。とくに競馬場のシーンは圧巻です。
  

Posted by エマ at 01:38日記

2008年10月11日

心に染み入る名作

アカデミー賞3部門受賞の「たそがれ」。
これは81年の作品で、テレビで放映された時に(中学生だったかな?)偶然見たのですが、
未だに鮮明に印象に残っています。
この映画をきっかけに、上手くいっていなかった父との関係を修復する努力を始めたくらい。

ヘンリー・フォンダとキャサリン・ヘップバーンという名優たちが競演して、親子の心のすれ違いを描いています。
お互いに強く思いあっているのに伝えられない、受け止められない・・・そんなせつなさがいっぱいに伝わってきます。
ヘンリー・フォンダにとってはこれが遺作となりました。
景色も美しく、本当に味わい深いオススメの逸品です。
レンタルでぜひ借りてみてくださいねー!!  

Posted by エマ at 01:21日記